Concept
かぶき



イベント独特の世界感で選ばれる心地良い楽曲、
そしてMartinica節?ともいえる、
ジャンルを違和感なく変えながら徐々に盛り上がり
さらに高揚感を持たせ続ける展開。

打ち込みの楽曲や、テックなトラックも、
ファンクも、ヒップホップもかかる...。
なのに「ジャズ」と感じる。
それを言葉であらわすのは正直難しいのですが、
何でもプレイすれば「ジャズ」って訳でもない。
でも「ジャズ」。

クラブ世代におけるジャズDJのジャズは、
ハードバップや、スウィンギーな音楽だけじゃない。
We Play The Best Music of All Time を心に
DJ各々が感じる“新しいジャズ”を惜しげもなく投入してきます!




| martinica | 04:55 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
REY AUDIO
ray

「携わるからには極める」

音のスピーカー制作、セッティングを手がけたREY AUDIOの主宰者・木下 正三氏は、1979年のイーグルスツアーにおいて使用されたサウンドシステムのプランニングにおいて絶大な評価を得、まさにその後のトレンドを作ったプロフェッショナル*オーディオ業界の先駆者。

そんな彼がセッティングしたスピーカーから鳴る音は「耳の穴の奥に息を吹き込まれるくらいの音圧」が本当に気持ちがいい。そして、その驚異的な超低音域の再現性は、まるで自分の目の前でバスドラが鳴っているかのような錯覚に陥る...。その一方で、ホームリスニングでは聴き取れないミュージシャン同士のプレイ中の掛け声さえも伝わってくる繊細さも併せ持っている。

| martinica | 04:07 | - | - | - | - |
ALLEN&HEATH
allen


「音」のミキサーは、都内の小箱では他にこのクラスのミキサーを置いている所がないALLEN&HEATH のXone92。2004年度ベストクラブミキサーを受賞した名機です。ジャズやソウル等の旧譜をプレイするときには、BPMが整っていなかったり音圧やEQが盤ごとに違っていたり非常にミックスが難しいけど、LEDによる音量の抜群の視認性や瞬時に出来るクロスフェーダーカーブ切替、中音域が4バンドのイコライザーetc...、とてもありがたい機能が充実。また、旧譜をプレイした際の独特のライブ感を十分に再現してくれる洗練された音質が俺らの選曲をより引き立ててくれます。また、ビートが打ち込みのレコードかける際には、高域や低域を完全カットしてくれるEQはもちろん、独立した二つのフィルターがこのミキサーでしか得られない独特のサウンドメイキングを可能にしてくれて、とても便利。フロアからは見えないブースですが、遊びにいらした際にはちょっと気にかけてみてくださいね。
| martinica | 04:07 | - | - | - | - |